岡山の孤独死の特殊清掃はココピアにお任せください

こんにちは。

お客様のご要望にきっちり答える信頼の作業を心がけておりますのココピアの小野です。

弊社にご依頼いただく内容は様々ですが、近年増えてきておりますのが、孤独死や自死のお部屋の清掃と遺品の整理です。

いわゆる特殊清掃という部類になりますが名前だけ聞くとわからない方も多いように思います。

「特殊清掃」とは、主に孤独死や自死などのご遺体があった現場の汚染除去、血液除去、腐乱・腐敗した体液や肉片の除去、消臭、感染症予防のための消毒や不衛生害虫の駆除、残置物処理、室内リフォームなどの原状回復や原状復旧を行うサービスの事です。

特殊清掃のご依頼でとても大切なのは、ご遺体を発見したらすぐに特殊清掃のできる会社にご連絡いただくことです!!

ご遺体が発見されてどのぐらい経っているかで腐敗状態の進行はかなり違ってきます。(季節にもよりますね)

まずは、「状況をお知らせください」

弊社の作業は、警察の検死後、ご遺体が運ばれてからの処理となります

人間も動物もみな同じです。命がなくなると、たちまち体は腐敗していきます。体液と脂肪が溶け出して床にしみこんでいきます。

そしてその液体に大量の蛆が発生し、やがてハエとなります。ですので、ご遺体を運んだ後でも体液や脂肪、あるいは体の一部をそのままにしておくと、大変な状況になるのは想像いただけるのでは?と思います。

「今回のご依頼」

1人暮らし70代の男性の孤独死

発見場所はキッチン

死後5日ほどで発見されたが、ご依頼は2週間後

ご依頼主の要望は、特殊清掃と、キッチンの遺品整理(片付け)

台所1

2週間もたっておりましたので、体液などが床下にもかなり染み込んでいました。

台所2イスに

イスのあたりで発見されたそうで、座っていて何かあったのかもしれません。イスにも大量の体液が染み込んでおりました。

イスにも

特殊清掃の場合は、そのお部屋のお荷物はほぼ回収して処分となります。なぜなら、すべてのお品に想像を超えるほどの臭いが染み付いてしまっておりますので、使えるものは、あまりないと思っていただく方がいいと思います。

現場に入るスタッフも防護服を着ての作業となります。ご家族でさえお部屋に入れない事がほとんどです。

クッションフロア下も

今回も、体液がクッションフロアを超えて床下までしみておりました。通常でしたらすべてを剥いでの現状回復作業を行いますが

ご依頼主のご要望でクッションフロアのみ剥がしての作業で良いとのことでした(今後、この家をどうするかを検討中)

床下

脱臭作業をしながら、遺品の片付けとお掃除も行います。

遺品回収

掃除

水周りも床もいつものように、丁寧にお掃除します。故人様が住んでいた思い出のお家です。最後は、私たちができることをさせていただきました。

キッチン後

ご先祖様と故人様にご挨拶はかかせません。

お線香

孤独死という現場は、現代がとりまく様々な問題を抱えております。たくさんの方にこの現実を知ってもらい、少しでも孤独死や自死という出来事を減らすことが、できればと願います。

岡山で特殊清掃・不用品の片付け、遺品整理のプロ集団!


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